1. VeChain 2026年ロードマップ「Agentic Foundations」を本格展開

 – AIエージェントの「信頼層」を世界へVeChain公式は今週、2026年ロードマップ「Agentic Foundations for Tomorrow & Beyond」をピン留めで大々的にアピール。AIエージェントが爆発的に増える「エージェント経済」時代に向け、10年間培った「信頼の検証インフラ」を基盤に、Agent Marketplace(AIエージェントの構築・募集・取引プラットフォーム)を核に据えました。EVM互換性強化やRWA(実物資産)トークン化も加速し、企業・個人・AIエージェントの3者がオンチェーンでつながる未来を描いています。
Sunny Lu CEOはLinkedInで「10年間変わらない目標は『実世界へのポジティブなインパクト』。AIエージェントの身元確認や行動検証こそ、VeChainが長年築いてきた強みだ」と力強く発信。CTO Antonio Senatore氏の2020年の予測が現実になった形です。 

2. VeBetterDAOがAIエージェント「B3MO Quests」を発表 

– コミュニティ主導のサステナブル挑戦を自動報酬化VeBetterDAO公式は21日、独自AIエージェントB3MOが新機能「B3MO Quests」を開発中と発表。コミュニティメンバーが作った「88日間健康チャレンジ」に着想を得て、AIが自動で挑戦を管理・審判・報酬分配する仕組みです。参加者は友達や家族とサステナブル行動(健康・環境など)に挑み、B3TRを瞬時に獲得可能。公開・非公開どちらのチャレンジもOKで、手動追跡や中間業者の手間を完全排除します。
「1人の行動が世界を変える」コミュニティの熱をAIが加速させる、まさにVeBetterらしい取り組み。B3MOは「VeBetterアプリで練習を!」と呼びかけています。 

3. VeBetterDAOに5つの新アプリが申請

 – StarGateノード保有者がエンドースメントで未来を決めるVeBetterDAOでは今週、5つの新アプリがガバナンス申請されました:Dappies(ゲーム化されたサステナブル行動報酬)
ReCircle(サーキュラーエコノミー・リセール)
Cleanmate(掃除習慣の報酬化)
GoPaperoo!(ペーパーレス推進)
DreamFruits(健康生活報酬)

StarGateノード保有者(Strength〜Mjolnirなど)は2〜100ポイントを割り当てて支持投票可能。承認されれば即ライブ化され、VeBetterの50+アプリ群がさらに拡大します。公式は「あなたの1票がVeBetterの未来を変える!」と呼びかけ、日常行動を楽しく報酬化するエコシステムの好循環を加速させています。 

日本最大のVeBetterDAO実践コミュニティ

【continue】という、実践型のコミュニティがあります。
良い行動に価値が生まれる新しいWEB3の取り組みは本当にすごいです。
しかし、続けていくことが中々難しいのも現状です。
だからこそ、一緒に実践しながら情報交換できて、同じ目的を持った仲間が集まっているコミュニティには「価値」があります。
一緒にWEB3を盛り上げていきませんか?
40代から60代が一番多い、とても治安の良いコミュニティです。
気になった方は、コンティニューを覗いてみてください!

それでは、また来週お会いしましょう!